2013年09月06日

20代の女性の7割、卵巣・子宮に異常あり?!

7割が卵巣・子宮に異常ある20代女子の「妊娠と出産」のリアル

20代……多くの女性が「いつかはママになりたい」とか、「いつかは産むんだろうな……」「いや、産まない人生もアリかもね」など、ぼんやりと将来の妊娠と出産に対して、ビジョンを持っているはず。

「いつか」のために知っておきたい、妊娠と出産について解説しているのが『with』10月号「体はどうなるの? 産みどきはいつ?妊娠&出産の今から知っておくホントウのこと」特集。体、キャリア、仕事、出産への憧れ、ママブーム、お金についてなど、気になることを網羅しています。

この特集で気になるのは、産むにせよ、産まないせよ、「選択権は自分にある」と思ったら、そもそも「それが誤解」というシビアな事実。「私の体はいつでも産める」と思っていると、手遅れになる可能性が。
 というのも、20代女子に子宮や卵巣のトラブルが急増中。産婦人科医の池下育子先生は、「初潮が早まり、出産年齢が上がったことで排卵の回数が増え、子宮や卵巣に負担がかかることが原因と言われています。特に重い生理痛に悩む方は、今すぐ受診を」と生殖機能のトラブルの危機性について警鐘を鳴らしています。
 これらのトラブルは、治療に時間がかかることもあり、卵巣や卵子の老化のスピードの方が早まってしまうと、一般的な妊娠適齢期20〜34歳に出産できない可能性が。今、医学が進歩したとはいえ、年齢を重ねるごとに卵子は減ります。35歳を過ぎると妊娠する確率が低くなるのも知っておくべきこと。ちなみに、排卵日のセックスでも妊娠する確率は30%程度。これを低いとおもうか、普通と思うか、高いと思うかは、あなた次第。スイッチを押すみたいに妊娠するという誤解は解いておいたほうがいいでしょう。

 また、せっかく生まれた子供に障害が残る可能性についても指摘。20代が大きなリスクを負っているのが、風疹という病気です。
「今、18歳〜30代の世代は、思春期に風疹のワクチン接種が義務でなかったために、抗体が弱い人が多い。風疹ワクチンは妊娠中は摂取できないので、今すぐ摂取を。母親が妊娠初期に風疹にかかると、高い確率で胎児に感染し、先天性風疹症候群という障害を引き起こします」と池下先生は語っています。

 ほかにも盛りだくさんの内容でお届けする、妊娠と出産の事実。「案ずるより、産むが易し」という意見もありますが、今のうちに知っておいた方がいい知識を押さえておいてください。


*********************************************
記事のタイトルの20代女子にちょっと異議あり。
20代、立派な女性として扱ってください・・・

col39.gif
http://www2.tba.t-com.ne.jp/2beans/mattari.htm

以前、日本家族計画協会の北村邦夫先生が声を大きくしておっしゃってました。

結婚はいつでもできるけど、出産は期限があるんだ!と。
この言葉を聞いてしばらくしてから卵子の老化というニュースが大きく取り上げられたのですが、
このタイミングはどちらもなかなか難しいですよね。

ただ若いうちに自分の体に異常がないか、不調がないかと言うことを婦人科で相談されることは
良い事だと思います。排卵が子宮や卵巣に負担をかけていてその時期に妊娠を希望されてないなら低用量ピルの服用も選択肢になりますしひらめき

ただ、記事内にある20代の女性の7割の子宮や卵巣に異常があるのか・・・
ちょっと不安の残る数字ではありますが、月経痛がある・周期が安定していないなどあれば
婦人科、少し覗いてみてもいいと思いますよ。
最近の婦人科は綺麗だったり、落ち着いた雰囲気だったり、プライバシーにとても配慮してもらったりで
他の科に比べても女性に優しいと感じてます。

******************************************************************

夏休み終了!
と思ってたらいきなり秋になりましたね。
台風が!!雨が!!と続いた夏休み終盤だったのに、始業式の日は長袖でもいいんじゃない?と
思える気候でした。

でも子ども達は汗だくで帰ってくるんですけどね^^;
posted by がる。 at 15:14| Comment(1) | ニュースから